独り暮らし高齢者の引っ越し【写真有り】

お片付けスクールのシークエンス

群馬県在住の整理収納アドバイザー
山口智子です。

先日、
独り暮らしのご高齢女性の引っ越しのお仕事へ。

新居に持参する必要な物をピックアップしてきました。

なんと9割は、これからの暮らしには必要のない物でした。

これらは業者の方に処分していただきます。
でも写真や毛糸やお着物は大切な物とのことでしたので、必要な物として選別。
殺風景にならないように飾り物も新居へ。

 

モニター様でしたので、写真を公開。
 

ここは、奥の使っていないお部屋です。

長年使っていないということは、引っ越し先には持っていく必要のない物たち。

 

ここは、実は居間。

テレビは故障しているので、目の前には、どんどん荷物が増えていきます。

この写真を見て、ビックリする方もいると思います。

でも80代後半で独り暮らし。少しだけ認知症が入っています。

 

オシャレな方だったようで、タグのついたお洋服がたくさん。

お着物もたくさん。趣味の毛糸もたくさん。

もう管理しきれなくなるんです。

 

物を手放すって、判断力が要ります。

増やすことは容易でも減らすことは難しい。

 

実は、最近は高齢者に限ったことではありません。

片付けられない人がどんどん増えています。

 

ピックアップした必要な物にラベリングするお馴染み桃子さん

アシスタントに入ってもらいました。

 

引っ越し先に持っていく物は、玄関先にまとめました。

残された処分品は、業者の方が運びやすいようにまとめ

押し入れに入れたり、壁に寄せました。

 

 

今は、若くて元気だから関係無いと思っているかもしれませんが、

物を増やし続ける暮らしを続けていると、

あっという間に歳を取り、ビフォー写真のようになってしまいます。

気付いた時には、片付けや処分にお金が掛かってしまいます。

 

 

増えすぎた物を手放すには、気力と体力が必要です。

思い立った時に、すぐに始めましょう。

どこから手をつけたらよいのか分からないという方は

私がサポートさせていただきます。

お申し込み先

今回のお仕事は、

NPO法人あんしん終活サポートはっぴぃえんど

からの紹介でした。

 

 

私は、整理収納アドバイザーとして

物の整理のお手伝いをさせていただいております。

 

様々な専門家があなたの一生を面倒みてくれます。

心強い存在です。困ったときには、頼ってみてください。

 

そして、来年こそは片付けられない自分から

卒業してみませんか?

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