山口 智子

山口智子(やまぐちともこ)

  • お片付けスクールのSequence(シークエンス)代表
  • 1969年生まれ 水瓶座 九州出身
  • 1999年より群馬県前橋市在住(住所はお客様のみに開示)
2019年2月現在、群馬県内(外)各地で500回以上の整理収納の講座・セミナーを開催。
ハウスキーピング協会認定の整理収納アドバイザー2級認定講座の受講者数600人以上。
多くの群馬県在住の整理収納アドバイザーを輩出。
群馬テレビ・FMぐんま・ラジオ高崎・NHK前橋FMラジオに出演。
上毛新聞掲載記事多数。平成23年度には、上毛新聞 【視点 オピニオン21】 第19期委員を務める。
住宅情報誌ぐんまの住まいづくりで、コラム「山口智子の整理収納レッスン」を8回連載。

取得資格

  • 整理収納アドバイザー1級(群馬県初)
  • 整理収納アドバイザー2級認定講師(群馬県初)
  • セイフティライフ(防犯)アドバイザー(群馬県初)
  • 終活カウンセラー初級
  • 群馬県生涯学習センターまなびねっと登録講師
  • 前橋市生涯学習指導者
  • 高崎市社会教育講師
  • 太田市人材情報登録講師

ごあいさつ

「お片付けスクールのシークエンス」ホームページにご訪問いただきありがとうございます。

両親の影響で片付け好きだった私は、子どもの頃から常にスッキリとした部屋を維持してきました。
福岡県で、日立グループ情報処理サービス業に12年半勤務後、結婚を機に退職。夫の転勤で遠い群馬へ引っ越してきました。新しい土地にも慣れた頃、マイホーム新築を検討することになりました。性能はもちろんのこと、とにかく多くの収納スペースを求め、数え切れないほどのハウスメーカーや工務店の展示場を見て回りました。結局3年も費やし、やっと家が建ちました。買い物も同じく購入するまでに時間を要する慎重派タイプです。

新居に夫と子ども3人で住み始めて、収納スペースが多いほど物を余分に持ち過ぎてしまい、物を隠してしまうということに気付きます。逆にリビングはあまりにも殺風景で生活感がなく、親から「落ち着かない部屋」と言われました。
では、どうすればいいのか?そんな疑問を抱えている頃、整理収納アドバイザー2級認定講座と出会い、整理収納の理論に感銘。すぐに整理収納アドバイザー1級、整理収納アドバイザー2級認定講師の資格を取得し、群馬県初となる整理収納アドバイザーのプロとして活動を始めることになります。

2010年6月「お片付けスクールのSequence(シークエンス)」という屋号で起業。Sequence(シークエンス)とは、その頃家族全員ではまっていたアメリカのボードゲームの名前から取りました。Sequenceには、順序、連続、連鎖等の意味があります。お片付けも『モノと向き合う→分ける→収める』を習慣化するだけのこと。作業を順序よく連続して行うと連鎖反応が起こり、時間や心にゆとりが生まれ様々な効果をもたらします。

群馬県は戸建てが多いため収納スペースも広く、車社会ということもあり買い物も楽で、物をため込みがちです。だからといって、やみくもに物を捨てなければいけないわけではありません。我が家も子どもの成長や両親との同居、愛犬との生活により、物が増え始めました。
忙しい子育てママ達のこと、物が捨てられない親世代の思い、セミナー参加の方々の意見から、私なりの物と上手に付き合っていく方法を伝授しています。モットーは「判断力をつけて、物を大切にすること」。その意味とは?
シニア向け、子育て中のママ向けセミナーも好評。PTAセミナーでは散らかった家庭環境が及ぼす影響や、息子の中学受験経験より学習環境のことなどもお伝えしています。

7時間受講生と向き合う整理収納アドバイザー2級認定講座は、資格を取ることだけが目的ではなく、大きく意識を変えてもらえるように努めています。思いの丈をぶつけられるので、私の大好きな講座でもあります。

ご自宅に伺うお片付けサポートでは、マンツーマンでのアドバイスはもちろんのこと、私がパートナーとして選んだ先鋭揃いの整理収納アドバイザー仲間と一緒に、短時間で整理収納作業をさせていただくこともできます。片付けやすく、散らかりにくく、効率の良い暮らしができるようにお客様のお部屋をスッキリと快適な空間に変身させます。その先にはきっと、家族の笑顔と幸せが訪れます。